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SoryuGama

暮らしの道具からうまれた
ceramic jewelry
a gift from ordinary crafts

About わたしたちについて

”ちがう”が混ざりあう
 京都・清水の窯元「蘇嶐窯」

蘇嶐窯は、京都・清水焼と福岡・小石原焼に伝わる技術をそれぞれ受け継ぐ職人が夫婦で作陶しています。そんな窯元から轆轤をまわす工程の中でうまれるceramic jewelryができました。
「うつわとジュエリー」違う世界のアイテムを伝統技法で結んでいます。

Feature 3つの特徴

  • 01

    時の雫

    toki no shizuku
    古時計のゼンマイを加工した道具を使い、うつわに連続した削り目を作る「飛鉋(とびかんな)」という技法の際にこぼれ落ちる土に命を吹き込みました。 削ぎ落とされた雫たちを丁寧に焼き上げ、ドームに閉じ込めることで生まれる動きと、耳をすませば聞こえるかすかな音が愛おしいシリーズ。
  • 02

    ishizue
    うつわを轆轤から切り離す際に、轆轤に残る薄い土の層が、自然に乾燥してひび割れる。人の手を加えず、自然に生まれたこの欠片はこの世にひとつしかないかたちです。 釉薬をかけた光沢のある欠片と、自然の土のまま素朴に焼き上げた欠片。それぞれが重なり合い生まれる表情をお楽しみください。
  • 03

    tsubura
    「つぶら」とは小さくまるいこと。 この小さな世界に伝統が詰まっています。
    蘇嶐窯らしい釉薬の色と飛鉋(とびかんな)の伝統的な模様を丸くくりぬき、敢えて厚みを出し側面に釉薬をかけないことで陶器本来の優しさを表現しました。
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